社会福祉法人 浜松市社会福祉協議会 浜松市学習支援事業

お知らせ

食材無料配布(主催者:NPO法人光量子医学推進機構(IPOQPM))の開催のお知らせについて

NPO法人光量子医学推進機構(IPOQPM)では、子育て家庭の支援のため「食材無料配布」を開催します。

詳しくは、以下をご覧ください。

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以下、団体ホームページより

第5回食材無料配布会のお知らせ

ご協力のお願い

スタッフの人手不足のため以下の点を変更しております。ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 配布方式の変更:前回施行した抽選方式は混乱も生じたため、先着順によるお申込みとさせていただきます。
  • 配布日時: 配布は3日間限定となります。受け取りが可能な方のみお申し込みをお願いします。万が一、受取に不都合が生じた場合は、LINEメッセージにてキャンセルのご連絡をお願いいたします。
  • 配布会場:24日の配布のみ三ヶ日町大崎自治会館が配布会場となります。お間違えのないようお越しください。

 

対象

  • 高校生以下のお子様のいるご家庭
  • 配布制限あり(期間中1家庭1回まで)
  • 代理受取可(親族や知人に受け取りを依頼できます)

 

配布内容

  • お米(お子様1人あたり3kg[無洗米]※お子様3名のご家庭には9kgを配布)
  • 食材(缶詰、レトルト食品、調味料など)
  • 食育のパンフレット

 

配布場所

①浜松市浜名区三ヶ日町大崎1534
三ヶ日町大崎自治会館

②浜松市浜名区三ヶ日町大崎1907-21
三ケ日研修施設「おひさま」 「おひさま」について
TEL : 053-526-7040

 

配布申込期間:令和6年2月20日~2月23日
配布日時(配布会場):
2月24日(土)9:00~11:00 (①大崎自治会館)
2月26日(月)13:30~15:30(②三ケ日研修施設おひさま)
2月27日(火)10:00~12:00(②三ケ日研修施設おひさま)

 

申込方法

  1. 当団体公式LINEアカウントに登録
  2. 配布申込期間にLINEメニューの『受取申請』から申し込み(Googleフォームが開きます)
  3. 希望された配布日時に配布会場にてお渡し

定員に達し次第、締切らせて頂きます。

公式アカウント登録方法

 

以下のいずれかの方法で公式アカウント『NPO法人IPOQPM』に登録してください。

  1. 右のQRコードから友だち追加
  2. アカウントID『@648yzfva』で検索し友だち追加
  3. 下の友だち追加リンクから追加

友だち追加

遠州米穀×自笑亭×ヤオキュウフレッシュの子ども食堂への食料支援の取り組みについて

以下、中日新聞WEB版より

子ども食堂を応援 浜松の希望施設にお米お届け

2024年1月27日 05時05分 (1月27日 05時06分更新)
米を受け取るこども食堂「みんなの食堂そら」の担当者(左)=浜松市中央区安新町で

米を受け取るこども食堂「みんなの食堂そら」の担当者(左)=浜松市中央区安新町で


浜松市内の子ども食堂を応援しようと、米穀卸の遠州米穀(磐田市)と、その子会社で駅弁製造販売の自笑亭(浜松市中央区神田町)が、精米を毎月最大300キロを提供する取り組みを始めた。配送は、青果物卸ヤオキュウフレッシュ(同市中央区飯田町)が担う。 (勝間田秀樹) 浜松商工会議所の食品部会と浜松市社会福祉協議会の子ども支援コーディネーターが、会員企業に食材提供が可能かアンケートを実施。協力できると答えた企業を訪ねる中で実現した。 希望する16の子ども食堂に対し、2カ月に1回、それぞれ30キロを届ける。 第1陣として今月18日、子ども食堂に米30キロが届いた。昨年8月にできた子ども食堂「みんなの食堂そら」では、運営する介護老人福祉施設「一空園」(中央区安新町)の内山恭代総務課長(52)が「大変助かります」と喜んだ。 毎月第3金曜日の夕方、地元の小中学生や親など30人ほどが集まり、ビュッフェ形式で食事を楽しむ。経済的に十分な食事を取れなかったり、保護者が障害者で調理が難しかったりする家庭の子もいる。 1回に3キロの米を炊くといい、内山さんは「30キロの提供は心強い」と話す。「いまは月1回だが、ボランティアなど人手のめどが付けば開催回数を増やしていきたい。米を持って帰ってもらうこともできる」と感謝した。 遠州米穀の左口哲也生産部長(50)は「困っているお子さんのお役に立てたら」、自笑亭の伊藤篤社長(64)は「浜松で170年お世話になり今がある。欠かせない食の分野で貢献したい」、ヤオキュウフレッシュの白柳則昭常務(68)は「これまでも障害者施設にバナナやミカンを届けてきた。社長の『できることはすべてする』を形にした」と話す。 新たに提供を希望する子ども食堂には市社協が相談に応じる。

フリースクール空(そら)の取り組みについて

以下、中日新聞WEB版より

助け合う心、成長の糧 浜松市中央区のフリースクール

2024年1月20日 05時05分 (1月20日 05時05分更新)
無料のすいとん配食の準備をするフリースクールの生徒やスタッフ=浜松市中央区海老塚の南部協働センターで

無料のすいとん配食の準備をするフリースクールの生徒やスタッフ=浜松市中央区海老塚の南部協働センターで


浜松市中央区楊子町のフリースクール空(そら)は、不登校の子どもたちが子ども食堂や生活困窮者への無料配食の運営に携わる活動に力を入れている。「困っている人に目を向け、役に立つことで社会の一員であることを感じてほしい」と机上の学びだけではなく、人とのつながりから助け合う心を育んでいる。 (久下聡美) 1月初旬の日曜日、中央区海老塚の南部協働センターで、能登半島地震の災害義援金とウクライナ・ガザ人道支援を呼びかける無料のすいとん配食が行われた。調理室では生徒や保護者、卒業生らが野菜を切り、すいとんを一から手作り。持ち帰り用容器も準備して約100食を調理した。会場には二つの募金箱を置き、集まった8万3千円を日本赤十字社と国連児童基金(ユニセフ)に全額を寄付した。 スクールは2008年開校。学校に行くことができない県西部の小中高校生19人が在籍し、これまでに70人が巣立った。平日の日中は個別学習や音楽活動、料理などをして自由に過ごす。2年ほど前からはスタッフが食品衛生管理者の資格を取り、市内の協働センターで月1回子ども食堂の運営に乗り出した。

配食会場などで使用した二つの募金箱=浜松市中央区楊子町で

配食会場などで使用した二つの募金箱=浜松市中央区楊子町で


食材の買い出しや調理、配膳までを生徒や保護者、スタッフが担う。コロナ感染拡大時は持ち帰り用弁当60食を作り手渡してきた。昨年からは昼食約100食を作り、月に1度食事会を開く。生活困窮者への支援として2週間に1度炊きたての白米を届ける活動のほか、毎年8月には戦争を考える取り組みの一つとして、すいとんの無料配食を続けている。 「楽しいから」と調理に参加する在校生や「連携することで達成感を得られる」と事前準備に携わる卒業生。「困っている方や地域の方とおいしいものを食べられたら、それが幸せ」と純粋な心で向き合う活動が長続きの鍵だという。 ボランティアが短期的な活動を指す一方、こうした継続的な活動は「フィランソロピー」教育と呼ばれ欧米で盛んに行われている。自らが社会にとってかけがえのない存在であることに気付き、それぞれの価値観を大切にして他者との違いを尊重することを生徒たちは学んでいるという。 理事長の西村美佳孝(みかこ)さん(58)は「社会の課題を体験的に知り、自分が生まれてきた意味や社会との連帯を知ることは、大きな学びにつながる。人から感謝されることが、子どもたちに自尊感情を与え人生を豊かにしてくれる」と話し、活動に携わる子どもたちを支えている。